« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月29日 (月)

たぶん、今年の最後のブログ

2008年、気がつけば、もう終わりになってました。

おれっちがいなくなってしまったことが、今年一番の出来事だと思います。

でも、それを和ませてくれようと、わさびが良い寝顔をしてくれてます。

D1010250_4

まあ、チラッと目は開いてますが、いつも、こんなんです、わさびは(笑)

甘えん坊将軍の名をほしいままにしています。

D1010260_3

みかんは、こんな感じで、ちょっとおねえさん風です。

くーにんは・・・・・というと

D1010269_3

こんな感じで、洋服を着ています。

なんせ、お歳なもので、寒がりなんです。

実際、今も風邪っぴきで、ちょっと右目がしょぼしょぼしてます。

数日前までは、鼻水も出ていましたが、ちゃんと病院へ行ってお薬飲んでます。

3匹になってしまった、にゃんずですが、来年もよろしくお願いいたします。

| コメント (0)

2008年12月22日 (月)

痛みの区別

8月中旬から、右肩に痛みがあった。

それが、11月ごろから、左肩も痛みが起きるようになった。

すでに、整形外科には、通ってますが、

病名どころか、原因も判らず仕舞い。

一番最初は近所の整形外科、そこでは、レントゲンもなにも撮らずに、潰瘍性大腸炎での関節痛だったら、困るのでウチでは治療できません、と言われた。

次に、埼玉医大の整形外科に行った。

レントゲンを撮って、腱鞘炎か、四十肩かもしれないと女医さんに言われた。

痛み止めをもらっても、全然効かない。

同じ埼玉医大でも、肩専門の先生に今日、診察してもらった。

潰瘍性大腸炎ねえ・・・・・・

肩は、炎症しやすい部位だから、炎症していた痛いのかもしれないね、と言われた。

そして、痛いからと言って肩を動かさないでいると固まってしまうので、肩を揺らす運動をちょっと習った。

それを、一ヶ月やっていて再診ね、と言われた。

もちろん、クスリも、病名も原因もわからない。

はあ~、来年もこの肩の痛みと付き合うのか。

でもさ、炎症なら、炎症数値に出ないものかな?と思ったりもした。

潰瘍性大腸炎でステロイドを減らす過程では、関節痛を伴うことって多々あるらしいけど、わたしの場合、8月にステロイドを切っていて、それからかなり時間が経っているから、これに当てはまるかどうかわからないらしい。

医学は進歩しているというけど、痛みの原因に対しての進歩はあるんだろうか?と思った。

肩が痛いと、やりたいこともできなかったり、

ふいに、痛みに襲われてうずくまったりする。

あ~、もう、こんなのイヤだな。

どの先生も適当な答えばかりで、いやんなっちゃうよ。

| コメント (0)

2008年12月14日 (日)

検診、終わりました。

健康診断は、思ったよりも、早い時間で終わりました。

始まりが、朝の8時15分からでしたが、

9時半には、終わってました。

人数も15人もいないくらいでしたので、

待ち時間もほとんどなく、スムーズに進行しました。

スタッフの人も、丁寧でよかったですが、

ひとりだけ、なんだか、人のことをあわてさせるような人がいて

それだけは、不満でした。

その人の担当は、身長と体重と血圧を測る人でした。

身長体重は、機械に乗ると、

勝手に、頭の上から棒が降りてきて、身長を測るもの。

足型のところに自分の足を乗せるのですが、

その形に足をあわせるのに、少しわたしが戸惑っていたのだけど、

すぐに、身長の棒が降りてきて、

キチンと背を伸ばす前に測られた気がします。

それと、続けて、

血圧を測ったのですが、

肩が現在痛くて、整形外科にかかっている始末ですが、

そのせいで、血圧計が、腕を絞めていくにしたがって

肩から腕に痛みが広がって、手の先がプルプルと震えだしてしまい、

もう少しでパニックを起こしそうになりました。

ただ、血圧は、1分もかからない作業なので、

それを自分に言い聞かせて、震えながらも終えることができました。

けど、脈拍は、みごとにあがっていて

100回にもなっていました。

この担当の人は、とにかく自分の仕事を早く終わらせたくて

そんなことも、感知せずにいたようです。

それ以外は、病院もできたばかりということもあり

清潔で、他のスタッフの方も親切丁寧で

内科の先生も、婦人科の先生も、言葉も柔らかく良かったです。

来年も、きっとこの病院になるんだろうなぁ。

終わったのが、時間的に早すぎて、

本当は、お昼ごろになると思っていたので

近所のうなぎやさんで、ランチをしようと思っていたのが

残念ながらできませんでした。

すぐ近くにケーキ屋さんもあったんですが、

さすがに、9時半ではやってなかったです。

帰りは、本川越の駅まで歩いてから、

バスに乗って家に帰ってきて、

家のそばのコンビニで、朝食とお昼を買って食べました。

ちょこっと、ダイエットをしていたので、

これで、気兼ねなく食べられます。

去年に比べて体重は太っていたけど、47キロなので

まだまだ、痩せてる・・・に属していました。

メタボの腰周りのサイズも72センチで

女性だと、90センチだとダメなサイズらしいので

担当の人に

「まだまだ大丈夫ですね。」と言われました。

| コメント (0)

2008年12月 7日 (日)

健康診断

木曜日は、年に一回の健康診断の日です。

なにやら、今年から、メタボのこともあるので

みなさん、ほぼ強制的に受けないといけないと

旦那さんの会社から言われたようなもんです。

まあ、言われなくても、毎年、検診してましたけど、

今年からは、いつもの病院が、そんな会社の都合で利用できなくてとても残念。

毎年、検診の時は、VIP待遇の検診を受けてきて

検診の後には、軽食までつく、というところだったのに

今年からは、普通の病院のようなところで受けることになりました。

きっと、軽食restaurantなんて出てこないだろうなあ・・・・

とても、それが残念。

だってさ、朝食抜きで検診に行って、ほぼ、お昼ごろまでかかるんだから

軽食くらいついてきてほしいよねえ。

今までが良い待遇すぎたのかしら?

今年は、去年よりも体重が増えたけど、

それでも、まだメタボリックではないので安心な、はずcoldsweats01

ただ、朝早くから、バスに乗って検診に行くという行為自体が、ストレスなことは間違いない。

おれっちがいない生活には、未だになれておりません・・・・・

| コメント (0)

2008年12月 6日 (土)

パニックで筋肉痛です

木曜日に病院の検査中に、

久々のパニック発作を起こしてしまい、

そのせいで、体が筋肉痛です。

とくに、ふくらはぎがとても痛いです。

MRIの検査は途中で中止となりまして、

その後、どうなるのか、かなり心配です。

今回のパニックでは、病院の方がビックリしていたみたいです。

なんせ、検査室でのパニック発作だったもので

メンタルの先生がそばにはいなかったことから

一時は、検査室が騒然として、

人が次から次とやってきて、そちらの方がパニック寸前だった・・・

とウチの旦那さんが言ってました。

たぶん、メンタルの先生以外では

なかなか、パニック発作にお目にかかることはないんだろうなぁ~と思います。

ここのところ、パニック発作が起きないように

行動認知療法の成果がでていたので、ちょっと残念です。

まあ、すべての場面で、その行動認知療法がすぐに役立つわけではないことも実感しました。

次回からの検査では、いろいろと気をつけないければいけないことがわかった、ということで今回は、まあ、よろしい。。。としておきましょう。

| コメント (0)

2008年12月 1日 (月)

おれっちが急死です・・・・

mixiのブログとかぶってしまいますが、

今回は、大目に観てください。。

P1000081_1













今朝、おれっちが、急死していました。

昨日の夜も普通に元気にしてました。
朝も、トイレに行ってから、
数歩、歩いて倒れたようです。

わたしが起きた時には、
床に倒れてましたが、
たぶん、息を引き取ってすぐだと思います。
体が、まだ、温かく、死後硬直もしてませんでしたから。

昨日、久しぶりに、カルカンのウェットタイプのフードを
お皿に1杯、ペロリと食べて満足してました。

普段は、ウチは健康のため、
動物病院でしか買えない処方食のドライフードを与えているので
昨日のウェットのご飯は、本当にご馳走だったと思います。

今日、ウチがいつもお願いしているお寺に火葬に行きました。

骨を骨壷に入れようとしたら、
おれっちは、長毛だったので、
自分達が思ったよりも骨が華奢だったことに気づきました。

おれっちが生まれたのは、
95年の7月です。
お母さん猫が野良猫さんだったんですが、
おれっちだけは、どうも兄弟の中でも
トロくて頼りなかったので、
ウチの子にしました。
そうしたら、先天性の心臓疾患を抱えていて
心臓に穴がいくつもあいているような子でした。

なので、
結構、大事に大事に育てたのを覚えています。

その年に、わたしが潰瘍性大腸炎になって
入院をした年なので、よく覚えています。

最後の最後の息を引き取るところを看取れなかったことが
とても、残念で仕方がありませんが、

たぶん、おれっちは
自分自身が、死んじゃったこともわからずに
亡くなったと思います。

今も、生きてるつもりでいるんじゃないかな?
と思います。

そういう子でした、おれっちは[m:44]

パソコンのある場所から、
わたしが振り返るといつも見える場所で
おれっちは寝てました。

寝てばかりいる子でしたけど、
いるだけで、存在感がありました。

今、振り返っても、おれっちは、こちらを見ている気がします。

| コメント (2)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »