mixiのブログとかぶってしまいますが、
今回は、大目に観てください。。
今朝、おれっちが、急死していました。
昨日の夜も普通に元気にしてました。
朝も、トイレに行ってから、
数歩、歩いて倒れたようです。
わたしが起きた時には、
床に倒れてましたが、
たぶん、息を引き取ってすぐだと思います。
体が、まだ、温かく、死後硬直もしてませんでしたから。
昨日、久しぶりに、カルカンのウェットタイプのフードを
お皿に1杯、ペロリと食べて満足してました。
普段は、ウチは健康のため、
動物病院でしか買えない処方食のドライフードを与えているので
昨日のウェットのご飯は、本当にご馳走だったと思います。
今日、ウチがいつもお願いしているお寺に火葬に行きました。
骨を骨壷に入れようとしたら、
おれっちは、長毛だったので、
自分達が思ったよりも骨が華奢だったことに気づきました。
おれっちが生まれたのは、
95年の7月です。
お母さん猫が野良猫さんだったんですが、
おれっちだけは、どうも兄弟の中でも
トロくて頼りなかったので、
ウチの子にしました。
そうしたら、先天性の心臓疾患を抱えていて
心臓に穴がいくつもあいているような子でした。
なので、
結構、大事に大事に育てたのを覚えています。
その年に、わたしが潰瘍性大腸炎になって
入院をした年なので、よく覚えています。
最後の最後の息を引き取るところを看取れなかったことが
とても、残念で仕方がありませんが、
たぶん、おれっちは
自分自身が、死んじゃったこともわからずに
亡くなったと思います。
今も、生きてるつもりでいるんじゃないかな?
と思います。
そういう子でした、おれっちは[m:44]
パソコンのある場所から、
わたしが振り返るといつも見える場所で
おれっちは寝てました。
寝てばかりいる子でしたけど、
いるだけで、存在感がありました。
今、振り返っても、おれっちは、こちらを見ている気がします。
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